LIFE LOG(浦和の民のblog)

浦和の民のblog

徒然なるままに約1000文字…金融兵士→見習いコンサルの金融系戯言録

スポンサードリンク


「キャッシュレス決済とFinTechがもたらす未来」に参加しました(2/2)

こんばんは。

浦和の民です

 

前回のエントリーの続きを記載したいと思います。

 

※以下の続きです。 

urawanotami.com

 

 

プログラムの2番目は森・濱田松本法律事務所 堀 天子氏による「FinTechビジネスに関わるレギュレーション動向」というテーマで話されました。

 

その中で述べられていたものの概要は以下のようなものでした。

  • 法改正(割販法、銀行法、資金決済)によりFinTechスタートアップや金融機関にとって『オープンイノベーション』を実行しやすい環境が整備される
  • 『FinTech実証実験ハブ』や『全銀のブロックチェーンPF』、『日本版レギュレタリーサンドボックス』等々を使用して積極的にイノベーションを推進してほしい

金融機関への期待感を述べる論調が多いように思われました。

上記に呼応するように、『オープンAPの取り組み方針の決定・公表』が各銀行が発表する予定となっておりますので、イノベーションに対する本気度が計れると考えられます。

 

API解放に対して消極的な金融機関はオープンイノベーションの取り組みから大きく取り残される可能性もあるため、各行がどういった方針を発表するかは注視したいと思います。

 

※別途オープンAPIに関するエントリーも作成したいと思います。

 

午前中の講演の内容を総括すると、

スタートアップとの協業を行うための環境は加速度的に整備しました。だから、金融機関も頭を捻ってオープンイノベーションを推進してください!!

ということでしょうか。

 

各銀行や、FinTechスタートアップの今後の取り組みに期待したいと思います。

 

 

本日はこれまで。