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徒然なるままに約1000文字…金融兵士→見習いコンサルの金融系戯言録

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働き方改革について思うこと2

こんばんは。

 

 

読者登録していただいたり、スターを頂けると嬉しいものですね。

 

本日は続きです。

 

前回は銀行の働き方について思い出しながら書いてみましたが、次は今の働き方について書きたいと思います。

 

パート2:コンサルティングファームの働き方

 

 

結論から言うと、理想的な働き方です。

1. 出退社時間、勤務場所が自由

裁量労働制の為、だらだら働くことによるインセンティブはありません。従って、繁閑やミーティングの要否に併せて、自由な勤務時間、場所が与えられています。

その代わり、納期や品質を挙げていく必要があります。

QCDが伴わない人は、査定が一気に下がりますし、そもそもプロジェクトの割り当てがなくなります笑

 

2. 人材への投資に対する意識

「優れたアウトプットを出すための投資」を惜しみません。

海外出張、やりたいPJについてその理由を述べてエントリーすれば、ほぼほぼ認められます。

銀行員時代は営業店を限られたリソースで回す為、泣く泣く請け負う変わった仕事が多かったですが、ここまで自分の意志が尊重されることに感激しています。

 

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銀行とコンサルの仕事を経験してきた身として、銀行でできる真の「働き方改革」は残業削減以外にもたくさんあると思います。

 

ですが、長年の築かれてきた文化(年功序列や大量採用・大量退職)が、従業員を大切にすることを忘れさせ、銀行都合によるコストカットへ偏重した「働き方改革」になっていると想定されます。

 

前回エントリーの繰り返しになりますが、従業員を大切にしない銀行は都市銀行・地方銀行に関わらず、将来的には市場から退場していくと思いますので、銀行に知り合いがいる方はそういった視点で銀行株をチェックするのがいいと思います。

 

本日はここまで。