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徒然なるままに約1000文字…金融兵士→見習いコンサルの金融系戯言録

超絶怒涛の天下り~マネーフォワードが本気出した~

こんばんは

 

今週は開催中のFIN/SUMに初参加したりして、いろいろ情報収集しています。

その分レポーティングのタスクも増えており、記事を書く時間があまりとれませんでした。

 

(本当はJコインという新しいデジタル通貨に関するニュースが出たので、それについて思うことを書きたかったりしたのですが…また今度。)

 

最近毎日更新してましたが、やっぱり少ししんどいので、一週間に1,2回の更新頻度にしたいと思います。

 

 

本日は表題の話。

 

www.wantedly.com

 

 

筆者はタイムリーに把握していなかったのですが、日銀から金融庁に出向していた「歌う金融庁の人」神田さんがいつの間にかMoneyforwardに入社していました。

 

 なぜ「歌う金融庁の人」なのかは記事にも書いてあります。

(筆者も一度だけ現場を見たことがあります笑)

 

 

今まで制度を決める立場だった人間ががいきなりFinTechの先進スタートアップに入ってしまう…かなり珍しい例ですが、面白い事案だと思います。

 

この人材を獲得したことによって、Moneyforwardはポリシーメイカーの内情を一気に手に入れたことになりますし、日銀・金融庁に顔が利く人材が確保できたこともMFにとってはかなりの好材料と思われます。

 

Moneyforwardについては今月かなり動きがあったと思います。

 

・シラタマリリース

 ・マザーズ上場

あとはどうやってスケールしていくのかと言うことになるか。

恐らくユーザーインターフェースを高めることによって、顧客接点を確保し情報を蓄積・分析するビジネスをさらに強化していくことが考えられます。

 

彼らが個人個人の属性を消費性向や貯蓄性向等を把握し、よりパーソナライズされた商品の提案が可能となれば、あらゆるサービスのコンバージョン率は上がっていくはずです。

 

加えて「自らの情報を適切に管理する」仕組みがしっかりと整備されれば、彼らは大きく先行者としての利益を享受可能と考えています。

 

 

本日はここまで。

 

再来週は楽天のフィンテックカンファレンスに行けそうなので頑張っていきたいと思います。