LIFE LOG(浦和の民のblog)

うらわの民の金融blog

徒然なるままに約1000文字…金融兵士→コンサル戦士による金融系戯言録

入社6ヶ月で再転職した話〜ミスマッチなら動こう〜

ご無沙汰しております。

 

表題の通りなのですが、転職後半年で再転職しまして、また別の職場に勤務しています

(前回の転職エントリーはこちら)

 

www.urawanotami.com

 

 

つきましては、ここ半年くらいで得た経験を記載しようと思います。

 

 

転職経緯

銀行(5年超)→総合系ファームA(5年超)→小規模ファームB(6ヶ月)→総合系ファームC(イマココ)

 

総合系ファームAからBに転職した理由は、ファームAでのPJデリバリーが到底、100%稼働内では収まらず、このままPJをデリバリーすることだけ上手くなっても、市場価値が高まらないと感じたためです。その点ファームBは特定の領域に特化しているため、自身のキャリアとしても色がつくかと考えていました。

 

教訓1:「〇〇の分野を伸ばそうと思っている」を信頼しない

募集要項には記載がなかったものの、面接を通して自身の経験を評価いただき、得意とする領域の開拓を期待されていました。

ただ、実際に入社後は、PJのデリバリーでほぼ営業稼働が捻出できなかったことに加え、社内で別の領域を開拓できる人材がほぼいないことが理解できました。

経営が100%嘘を言っていたとは思いませんが、もう少し疑って見る必要があったと思います。

また、自身が期待していた「キャリアに色をつける」ことも難しいことが理解できました。急成長を目指す企業であるため、人を貼ることでお金をもらえるような人貸しPJが増加してきている状況でした。

正直、その状況なら某ベ〇〇〇〇トコンサルに行ったほうがお金ももらえますので、その点も期待外れでした。

 

 

教訓2:短期離職でも意外に選考は進む

今回は2社しか受けていませんが、2社とも最終面接まで進みました。

当初、転職活動を開始したのが入社後4ヶ月くらいだったので、少し進みにくいかなと考えていました。そのため、『短期離職は転職市場ではマイナス』というのは意外に当てはまらないことを身をもって体験することができました。

 

基本転職+志望理由については、変に脚色せずにそのまま伝えました。

・当初拡大すると聞いていた領域の案件がない、かつ営業活動に割く人的リソースがない

・(選考を受けている)御社であれば実現可能と考えている

 

ただ、2回連続短期離職する場合は、上記でも弱いと思いますので、相当な覚悟と綿密に積み上げられたロジックが必要だと思います。

現職は少なくとも3年は在籍しようかと思います。

 

 

結論、小規模ファームに行くのは若いうち

主語を大きくしましたが、会社を急成長させようとする新興コンサル会社は、若い人にとっては伸びる環境が確かにあります。

ただ、30代中盤から後半の中堅になると、その若手のチャレンジをサポートする役回りになってしまうため、自身のチャレンジは難しいという印象を受けました。

今回は短期離職となってしまいましたが、今いる会社では、自身の興味のあるPJにもアサインされておりますので、長く腰を据えて働きたいと考えています。

 

短いですが、今回はこれまで。