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浦和の民の金融blog

徒然なるままに約1000文字…金融兵士→コンサル戦士による金融系戯言録

2年間アドセンスを落ち続け、合格するまでの間に実施したこと

こんにちは。

 

浦和の民です。

 

遡ること2年と4か月前、独自ドメインを取得してアドセンスの申請を開始しました。

 

www.urawanotami.com

 

そして、先般待望の審査承認結果が届きました。(驚きのあまり誤字っています。)

 

 

今回は備忘として、2年間のトライアンドエラーを残したいと思います。

 

 

当方が2年間引っ掛かり続けた事象2つ

 

おそらく申請がはじかれ続けている方はよく見ると思いますが、以下2点です。

 

・価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)

・価値の低い広告枠(コンテンツが存在しないサイト)

 

『確かにニュースへの雑感を記載しているだけだし、、、しょうがないよな』とも思っていましたが、なんとかならないか調べて、対策を行いました。

 

対策を行った後、2週間~1か月に1回程度アドセンスへ申請しました。

ですので、30~40回程度不承認でした。

 

価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)対策

 

下記1~3を最初の申請から1年続けましたが、価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)は消えませんでした。

1.記事引用部分の削除 (申請当初~申請6か月)

「複製されている」で最初に思い付いたのが、「引用が多すぎるのか?」ということで、バッサリ記事引用個所を削除し、URLの添付に変更しました。

ただ、これはあまり効果がなかったと思います

 

2.コピーチェックツールの活用によるリライト (申請6か月~申請1年)

「複製されている」と言われても記事をコピペした記憶はないので、「どれが対象となっているのか?」ということが気になり、チェックツールを利用しました。

使用したのは以下の「CopyContentDetector」です。

ccd.cloud


調べたところ、4月にドメインを取得する前に記載した記事が、前ドメインのコンテンツとして認識されており、オンライン上では重複コンテンツになっていることが判明しました。

従いまして、独自ドメイン取得前の記事をリライトしつつ、アクセス数が少ない記事については非公開にしました。

 

3.前ドメインのURLをGoogleの検索から削除 (申請6か月~申請1年)

 

上記のリライトと合わせて、「Googleの検索に前ドメインの記事が引っ掛かっているのではないか?」ということで、『Serch Console』でURLの削除を行いました。

 

www.google.com

価値の低い広告枠(コンテンツが存在しないサイト)対策

『複製されたコンテンツ』がいつまでも消えないので、小手先だけのテクニックではどうにもならないと悟りました。

 

コンテンツが存在しないという指摘と合わせて『コンテンツを増やしていくしかない』という結論に至りました。

 

1.定期的な記事の記載 (申請1年~申請2年4か月)

1か月に1回を目標に記事を増やしました。アドセンス合格を指南しているサイトでは1週間に「1,2回、1500文字以上」と記載されていたりしますが、当方の場合は「1か月1回、1000字程度」が無理なく稼働を割ける時間でしたので、マイペースに進めました。

 

2.アクセス数の低い記事の非公開 (これが決め手)

ある程度記事数が増えた(60記事程度)ところで、「見られていないコンテンツは価値の低いコンテンツだろう」と考え、アクセス数の低いコンテンツ10記事程度を非公開にしました。

 

 

その後いつもと同様、アドセンスに申請。

いつもであれば1日程度で結果が返ってくるところが、なかなか返ってこないので存在を忘れていたところ、2日後メールが届き承認されました。

 

合格発表のイラスト「合格して喜ぶ学生」

 

 

結論:記事を書け

アクセス数は以前より低下していますが、やはり行き詰った場合は『コンテンツを増やす』ことが最も近道な気がします。

 

最初は落ち続けてめんどくさくなりましたが、途中から『アドセンス合格はおまけみたいなもので、本来の目的は自身の情報発信である』というようにブログ運営の当初の目的をあらためて自分に認識させ、割り切って記事を書きました。

 

最近合格者が増えているようですが、不合格で行き詰っている方の参考になりましたら幸いです。

 

長くなりましたら、今日はここまで。